2023-07-14

「下町編集室OKASHI」が発行する冊子に横濱今昔写真が協力いたしました!

こんにちは!横濱今昔写真運営者の島田です。

この度、横浜市関外地区・横浜橋商店街を拠点に活動する団体「下町編集室OKASHI」が発行する冊子に横濱今昔写真が協力させていただきました!


以下、下町編集室OKASHI webサイトより https://www.yk-itookashi.com/

「下町編集室OKASHI」は、横浜の下町「関内・関外(旧吉田新田)エリア」を中心に「場づくり」と「アーカイブ」をおこなう有志の若者によるプラットフォーム。文化や美的意識(をかし)を楽しみ、隣の人と「好き」を介してつながれる、多文化をもつひと同士が居合わせる場の魅力を探っています。


「下町編集室OKASHI」は現在、横浜関外地区(伊勢佐木町、吉野町、横浜橋商店街など)の魅力を伝える冊子を作成するプロジェクト「ごちゃまち」を進めていらっしゃいます。今回、当プロジェクトのキックオフイベントに横濱今昔写真の島田が参加させていただいたご縁により、今秋発行予定のVol.1に先立って発行されるVol.0に横濱今昔写真のwebサイトとInstagramのリンクの掲載、関外地区の魅力スポットについてコメント寄せる形で協力させていただくことが実現しました。


完成した「ごちゃまちVol.0」は、キックオフイベントに登壇していた小林さんと日比野さんがお話されていた「”横浜といえばみなとみらい”を狂わせたい」の言葉が体現された、横浜の下町地区関外のディープな魅力が詰まったものになっています。正方形のパンフレット型になっている冊子の中身は、関外地区の魅力についてのコメントが添えられたマップ。このコメントを考えたのは、誰よりも関外の魅力を知っている下町編集室OKASHIのメンバーの方々です。乱筆乱文ではありますが、島田も伊勢佐木町と横浜鎌倉線についてコメントさせていただいております。


「ごちゃまちVol.0」は、関内・関外のカフェ、書店、映画館などで配布されます。横濱今昔写真が運営する丸二浪漫書店、入居させていただいているLOCAL BOOK STORE kita.のギャラリースペースにも配架しております。無料ですので、ぜひお手にとってディープな街歩きをお楽しみください。